タンチョウ撮影ポイント

更新日:2022年02月28日

鶴が居るから鶴居村。ここに撮影に来るカメラマンたちから聞いた、撮影ポイントをご紹介します。

【注意】指定場所以外での撮影は、タンチョウ保護の面から禁止されていますので立ち入らぬようお願いします。

タンチョウ撮影ポイントマップ
Shutter Pointsの文字と2羽のタンチョウが戯れている写真、空が赤く染まり地面付近にある太陽を後ろにタンチョウが写っている写真

給餌場やねぐらでは、決められた場所以外に立ち入ることをやめましょう。地元住民が長年築いてきた、タンチョウと人との信頼関係を壊さないようにしましょう。
撮影のためにタンチョウを驚かせることはやめましょう。フラッシュも使用しないでください。
また、人間が捨てたものを食べてタンチョウが病気や怪我をしたり、死んでしまうことがあります。ゴミは持ち帰りましょう。

1.鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

雪が積もった地表の近くを飛んでいる3羽のタンチョウの写真

毎年12月から2月には200羽前後のタンチョウが集まる給餌場。ネイチャーセンター(入館無料)では暖かい館内から望遠鏡で観察でき、またレンジャーによる解説も可能です。

給餌時間:1日2回午前9時頃・午後2時頃(天候等により変動有)
ネイチャーセンター開館日:10月1日から3月31日
(火曜日・水曜日と12月26日から1月1日まで閉館)

2.菊池農場

青い空にうっすらと見える月とV字隊形を組んで空を飛んでいるタンチョウの写真

夕日をバックにねぐらへ帰るタンチョウが見られるポイントです。

  • (注意)私有地のため、ご利用の際は一言挨拶を。
  • (注意)指定場所以外は立ち入り禁止です。

3.音羽橋を眺める丘

中央に1本の端が掛かった川が流れ、周りは雪で真っ白になっている平原と奥に山が見えている写真

音羽橋やねぐらを遠くから見下ろす、知る人ぞ知るポイントです。

(注意)冬期間は除雪しておりません。

4.音羽橋

川霧が起こっている川に複数のタンチョウが見える写真

タンチョウを脅かすことなくねぐらを見られる唯一の場所。
季節によりタンチョウの数は変わるが、厳冬期の川霧に浮かぶタンチョウの姿は幻想的。

5.鶴見台

奥に木々が見え、青々とした草が生えている場所に5羽のタンチョウが点在している写真

11月から3月頃まで給餌を行ないます。特に1~2月にかけては200羽以上が集まります。

給餌時間:1日1回午前9時頃(天候等により変動有)

この記事に関するお問い合わせ先

鶴居村役場 産業振興課 商工観光係
〒085-1203
北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1-1
電話番号:0154-64-2114
ファックス:0154-64-2577

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