法人村民税

更新日:2026年08月28日

法人村民税とは

村内に事務所・事業所を有する法人等が納める税金です。税額は法人税額(国税)に応じて課税される「法人税割」と、資本金額や従業者数を基準に課税される「均等割」があります。

〇法人村民税=法人税割+均等割

税率

(1)法人税割

国税である法人税額をもとにした課税標準に税率を乗じて算出します。

法人税割の税率

・令和元年9月30日以前に開始した事業年度・・・12.1%

・令和元年10月1日以降に開始した事業年度・・・8.4%

(2)均等割

資本金の額や従業者数等に応じた、次の区分のとおりです。

資本金等の金額

村内事業所の従業者数

均等割の額

1千万円以下

50人以下

60,000円

50人を超える

144,000円

1千万円を超え1億円以下

50人以下

156,000円

50人を超える

180,000円

1億円を超え10億円以下

50人以下

192,000円

50人を超える

480,000円

10億円を超える

50人以下

492,000円

10億円を超え50億円

以下

50人を超える

2,100,000円

50億円を超える

50人を超える

3,600,000円

申告納付期限

事業年度終了から原則として2か月以内に、納めるべき是額を計算し、申告と納付を行う義務があります。

【主な申告の種類】

〇第20号様式:確定・中間・修正申告

〇第20号の3様式:予定申告

 

その他

法人に異動等や申告内容に更正が必要になる場合には、下記の書類の提出が必要となります。

村内に法人の異動があったとき

届出内容 必要な届出書 添付書類(写しでも可)

村内に法人を

設立したとき

法人設立設置届出

登記簿謄本(登記事項全部証明書)、定款

村内に事務所を

設置したとき

法人設立設置届出

登記簿謄本(登記事項全部証明書)、定款

村内に本店が

移転したとき

法人等の異動届 登記簿謄本(登記事項全部証明書)、定款

法人基本情報に

変更があったとき

法人等の異動届 登記簿謄本(登記事項全部証明書)

村内の法人・事務所を廃止したとき

法人等の異動届 ー

法人の合併解散を

したとき

法人等の異動届

登記簿謄本(登記事項全部証明書)、

合併したことが確認できる書類

法人が解散したとき 法人等の異動届 登記簿謄本(登記事項全部証明書)
休業したとき 法人等の異動届 休業理由等が確認できる書類
清算が完了したとき 法人等の異動届 登記簿謄本(登記事項全部証明書)

 

 

 

減免申請を受けるとき

【法人村民税(均等割)の減免を受けられる団体】

〇公益社団法人及び公益財団法人

〇人格のない社団、財団で代表者若しくは管理人の定めのあるもの

〇地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条の2第1項の認可を受けた地縁による団体

〇政党交付金の交付を受ける政党等に対する法人格の付与に関する法律(平成6年法律第106号)第8条に規定する法人である政党又は政治団体で、収益事業を行わないもの

この記事に関するお問い合わせ先

鶴居村役場 住民生活課 税務係
〒085-1203
北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1-1
電話番号:0154-64-2113
ファックス:0154-64-2577

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