熱中症予防について

更新日:2026年07月07日

熱中症は予防が大切です!正しく知って、夏を健康に過ごしましょう

鶴居村でも7月、8月は暑い日が続きます。熱中症は、気温や湿度が高い環境下で体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなることで起こります。

重症化すると命に関わることもありますが、適切な対策を行うことで防ぐことができます。一人ひとりが意識を高め、熱中症を予防しましょう。

こんな時に注意!熱中症リスクが高まる環境

気温が高い日だけでなく、湿度が高い日風が弱い日も危険です。

・体が暑さに慣れていない「夏の初め」は特に注意が必要です。

・屋内にいても、エアコンを使わなければ熱中症になる可能性があります。

これで安心!熱中症予防のポイント

無理をせず、以下の対策を日常的に心がけましょう。

★こまめな水分・塩分補給

・喉が渇く前に、時間を決めて水分を摂りましょう。

・大量に汗をかいた時は、スポーツドリンクや塩分を含んだ飴などで塩分も補給しましょう。

★エアコンを適切に活用する

・「暑い」と感じる前にエアコンを入れましょう。温度設定は我慢しすぎず、適切に調節してください。

★外出時は日差しを避ける

・日傘や防止を活用しましょう。

・無理のないスケジュールを立て、暑い時間帯の外出は避けましょう。

★涼しい服装を心がける

・通気性の良い、給水・速乾性のある素材の服を選びましょう。

特に注意が必要な方

以下の方は、熱中症のリスクが特に高くなります。周囲の方も意識して声をかけ合う「見守り」をお願いします。

・高齢者の方

喉の渇きを感じにくかったり、暑さへの感覚が鈍くなったりする為、 意識的な水分補給が重要です。

・小さなお子様

大人よりも体温調節機能が未発達です。保護者の方がこまめに様子を見てあげてください。

・持病のある方

体温管理に十分注意してください。

もしかして熱中症?と思ったら

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のけいれん、頭痛、吐き気などの症状が出たら、すぐに以下の対応を行ってください。

1.涼しい場所へ移動する

エアコンの効いた室内や風通しの良い日陰に移動しましょう。

2.身体を冷やす

衣服を緩め、首の周りや脇の下、太ももの付け根などを冷やしましょう。

3.水分、塩分を補給する

4.改善しない場合は救急車を呼ぶ

意識がない、自力で水分が摂れない場合は、迷わず救急車を要請してください。

鶴居村「熱中症警戒アラート」の発令情報

鶴居村の「熱中症警戒アラート」は環境省の熱中症予防情報サイトにより前日の17時に発表された場合、IP放送や村公式LINEによりお知らせいたします。

参考情報

より詳細な情報は、以下のサイトも併せてご確認ください。