新型インフルエンザについて
新型インフルエンザの感染については国内、道内でも患者が確認されております。
住民の皆様におかれましては、感染予防の励行と正しい情報に基づいた冷静な対応を
お願いいたします。
◎新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者について
基礎疾患を有する方や妊娠されている方へのワクチンの優先接種については、厚生労働省及び北海道庁のホームページをご覧ください。
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_vaccine.html
北海道庁 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/
8月10日から新型インフルエンザの対応が変わります(道内保健所管内) これまで、発熱等の症状がある方は、まず保健所の「発熱相談センター」に電話をし、「発熱外来」の受診をお願いしておりましたが、これからは直接、かかりつけ医または最寄の医療機関を受診できるようになります。
受診に当たっては、次のことに注意してください。
●受診の時にはマスクを着用し、受付でインフルエンザのような症状があることを申し出てください。 ●できるだけ、公共交通機関を利用せず、自家用車で行くなどしてください。 (公共交通機関を利用する場合は必ずマスクを着用してください)
◎新型インフルエンザについての基礎知識
パンフレット「新型インフルエンザかもと思ったら…」(釧路保健所 pdf版)
新型インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)
◎新型インフルエンザ脳症について 新型インフルエンザによるインフルエンザ脳症について、8月25日までに10例が報告されています。 新型インフルエンザにより、インフルエンザ脳症を発症することがありますので、以下の症状がみられたときはインフルエンザ脳症の早期の症状として考えられます。その場合は早急に医療機関を受診ください。
インフルエンザ様症状(発熱等)に加え、 1.呼びかけに答えないなど意識レベルの低下がみられる 2.痙攣重積(痙攣発作が30分以上持続した状態や痙攣発作を繰り返し30分以上意識が完全回復しない状態)及び痙攣後の意識障害が持続する 3.意味不明の言動がみられる
◎ 新型インフルエンザの予防対策
新型インフルエンザも季節性のインフルエンザにおいても予防が有効です
「できるだけ、かからない、かかってもうつさない」を心がけましょう
《かからないためには》
・ 流行している時は人込みへの外出を避ける、人込みではマスクの着用
・ 手洗い、うがい、 咳エチケットの励行
咳エチケットとは?
・咳やくしゃみが出るときにはマスクをしましょう
・マスクを持っていない場合は、ティッシュやハンカチなどで口と鼻を
おさえ他の人から顔をそむけましょう。(1〜2m離れましょう)
・鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
《症状が出たときは》
・ 無理して出社、登校せず休む
・ 受診時はマスクを着用
◎新型インフルエンザ発熱相談センター 新型インフルエンザまたは新型インフルエンザと診断され、在宅療養中の方の健康相談を目的とした相談窓口を設けています。