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| 昭和10年8月27日に天然記念物、同27年3月29日に特別天然記念物になった鶴居村の村鳥。 |
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昭和37年に下雪裡小学校の校長先生が
タンチョウの餌不足を補いながら農作物の
被害をふせぐと共に、この保護活動を通して
児童の野鳥に対する関心を深めようと
教育活動のひとつとして取り組んだことが、
村ぐるみの保護活動の始まりとなりました。
また、保護の成果を確認するため毎年行われる
「生息一斉調査」では、村内の小中学校の
児童たちが協力して数えたりしてタンチョウの
保護活動を身につけています。 |
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 タンチョウ給餌人 渡部トメさん |
| タンチョウの二大給餌場の一つとして知られる鶴見台には、毎年11月頃から3月頃まで約180羽前後のタンチョウが餌を求めにやってきます。 |
| 時 期 |
毎年10月下旬から3月下旬まで |
| 給餌時間 |
朝と午後2時30分頃 |
| 阿寒郡鶴居村鶴見台 |
釧路から車で約25分 道道53号線を釧路から鶴居村へ走ると 右側にあります。 | |
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(財)日本野鳥の会 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ ネイチャーセンター |
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| 時 期 |
毎年10月下旬から3月下旬まで |
| 給餌時間 |
午後2時頃 |
| 阿寒郡鶴居村字中雪裡南 |
JR釧路駅より阿寒バス つるい保養センター行き。 鶴居村役場前下車、徒歩約15分。 | |
長年タンチョウを愛し給餌活動を続けてきた故・伊藤良孝さん夫妻のご厚意によって(財)野鳥の会が提供を受けた給餌場です。現在は野鳥の会の方々で保護活動をされています。 |
| マナーを守って、美しい感動を。 |
| ●給餌場やねぐらでは、立ち入り禁止区域に入らないで下さい。 |
| 地元の方々が長年築いてきたタンチョウと人との信頼関係が壊れてしまいますので絶対に入らないでください。 |
| ●驚かせてタンチョウを飛ばしたり、フラッシュで撮影しないでください。 |
| 夕方に大勢の観光客が一斉にフラッシュを使用し、驚いたタンチョウが飛んで木に衝突した例があります。絶対にフラッシュを使用しないでください。 |
| ●ゴミを捨てないでください。また捨てる人がいたら注意しましょう。 |
| 人間が捨てたものを食べてタンチョウが死んでしまうことがありますので、ゴミは持ち帰り指定された方法で処理してください。また、捨てる人がいたら勇気をもって注意しましょう。 |
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