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121-013 釧路湿原国立公園 2つの岬、見下ろせばそこは湿原。
宮島岬 〜 Miyajima cape 〜

釧路湿原がかつて、海に覆われていたことを物語るポイント。
そのため、岬と名付けられている宮島岬は心を魅了する絶景です。
121-013 宮島岬写真
※天然記念物指定区域であり、民有地であるため立ち入りには文化庁と地主の許可が必要となることがあります。
 詳しくは鶴居村教育委員会(0154-64-2050)までお問い合わせいただくか、鶴居どさんこ牧場の湿原探勝会をご利用下さい。
     
キラコタン岬 〜 Kirakotan cape 〜

太古の姿をそのままに残し続けている、キラコタン岬。眼下に広がる蛇行は長い年月をかけて形成された貴重な姿です。馬か徒歩でしか行くことは出来ませんが、これも、釧路湿原国立公園のひとつの姿です。
121-013 キラコタン岬写真
※天然記念物指定区域であり、立ち入りには事前に鶴居村教育委員会または文化庁の許可が必要となります。(許可申請は事前に済ませてください)
 詳しくは鶴居村教育委員会(0154-64-2050)までお問い合わせいただくか、鶴居どさんこ牧場の湿原探勝会をご利用下さい。

121-013 湿原の動植物たち


 

121-013 エゾシカ写真 121-013 エゾリス写真 121-013 キタキツネ写真
エゾシカ
秋から春先までが出没のピーク。メスは集団で行動しています。運転中、道路を横断してきますので、周囲に注意して運転しましょう。
エゾリス
木登りがうまく木から木へと身軽に飛び移る際、長くて幅広い尾を活用します。冬期間も活動するので注意して観察しましょう。
キタキツネ
春夏秋冬どの季節でも比較的繁盛に現れるキタキツネ。かわいいからと言って餌などを与えないでください。
121-013 コスモス写真 121-013 ワタスゲ写真 121-013 ヤチボウズ写真
コスモス
キク科の一年草で鶴居村の村花でもあります。秋、うす紅色や白色の花をつけ、人々に秋を告げます。
ワタスゲ
高さ20cmから40cmで花は6月下旬から7月頃に咲き終わると綿のような白い毛が伸びるのが特徴です。
ヤチボウズ
湿原のスゲ類の根が結んで株化し、冬になって土壌が凍って持ち上げられ、やがて雪解け水によって周囲を削られ出来上がった物です。

121-013 湿原を楽しもう
 
鶴居どさんこ牧場
Tsurui Dosanko pasture


阿寒郡鶴居村久著呂71-1 TEL 0154-64-2931
引き馬1,000円から 宿泊/お一人様1泊2日 5,500円〜
営業時間/10:00〜17:00
休館日/毎週火曜日、12月29日〜1月3日


広大な10haの牧場には、宿泊できるセンターハウスや厩舎兼室内練習場などを設備。馬とのふれあい、そして釧路湿原国立公園の大自然の中をどさんこに乗ってめぐるトレッキングは、道内外の観光客に人気です。見るだけの湿原から、一歩ふみこむ魅力体験へ。
121-013 どさんこ牧場写真
温根内ビジターセンター
Onnenai Visitor Center


阿寒郡鶴居村温根内 TEL 0154-65-2323
入館料無料 阿寒バス温根内ビジターセンター前下車徒歩3分
営業時間/10:00〜17:00(4月〜10月)
10:00〜16:00(11月〜3月)
休館日/毎週火曜日、12月29日〜1月3日


JR釧路駅より(又は釧路空港から)車で約35分。駐車場から徒歩3分のビジターセンターには、全長3.1q、約1時間半の木道コースがあります。そこには、ノビタキやシマアオジなど草原性の鳥が生息しています。
121-013 温根内ビジターセンター写真



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