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鶴が居るから鶴居村。ここに撮影に来るカメラマンたちから聞いた、撮影ポイントをご紹介します。

 

 



人間が捨てたものを食べてタンチョウが死んでしまうことがありますので、ゴミは持ち帰り、指定された方法で処理してください。また、捨てる人がいたら勇気をもって注意しましょう。

※指定場所以外での撮影は、タンチョウ保護の面から禁止されていますので立ち入らぬようお願いします。
 
1.鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

毎年12月から2月には200羽前後のタンチョウが集まる大給餌場。近くのネイチャーセンターでは暖かい館内から望遠鏡で観察をすることが出来ます。また、希望者にはレンジャーによる解説も可能です。(入館無料)
給餌時間:1日1回午前9時です。
ネイチャーセンター開館日:10月1日から3月31日
(火・水曜日と12月26日から30日まで閉館)

 

2.菊池農場

最近、知られるようになってきた菊池農場。夕暮れ時、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリから、タンチョウのねぐらへ帰るときに飛ぶルートのため、夕日をバックに撮影するカメラマンが多いです。
※私有地のため、ご利用の際は一言挨拶を。また、指定場所以外は立ち入り禁止となっていますので、マナーを守って、撮影してください。
 
3.音羽橋を眺める丘

知る人ぞ知る、隠れたポイント。冬期間は除雪していないことが多いため、歩いて行くしかないが、ここから見る音羽橋は、ねぐらと周囲の様子がよくわかるポイントです。特に真冬の早朝に行くと、タンチョウを撮影しようと全国から集まったカメラマンで賑わう様子が伺えます。

 

4.音羽橋

タンチョウのねぐらを唯一脅かすことなく観察、撮影できるポイント。季節によりタンチョウの数は変わりますが、真冬の川霧に浮かぶ姿は幻想的で、心が奪われそうになります。
 
5.鶴見台

11月から3月までが見頃の鶴見台。特に1月から2月にかけては180羽以上が集まる大給餌場と化します。給餌時間は朝と午後2時30分頃に行います。

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